おばちゃん、ナマケモノにも会う!


前記事からの続きです。

さて、お目当てのハシビロコウに会えて満足した後は、パーク内を散策です。

餌を貰おうと立ち上がるレッサーパンダ、すばしっこい動きのカワウソ、

飛ぶように泳ぐペンギンやアザラシ、

サーバルキャッツやフェネックの可愛い寝顔に癒され、

のんび〜り、ぶらぶら。

ビーバーの赤ちゃんやアルマジロの赤ちゃんも可愛かった。(*^_^*)

動物たちと触れ合えるこのパーク。

歩いているとあちこちで動物に餌をあげている光景を見かけます。

「熱帯の森」では、色鮮やかなインコやオオハシが餌を貰ってました。

(ん?!)

ふと見ると、すぐ傍の木の枝にぶら下がる茶色い大きな毛玉が!

フタユビナマケモノです!!(*'▽')

こんなに近くで見たのは初めてだったので、じっくりとナマケモノさんを観察しました。

よく見ると、つぶらな瞳で可愛い顔してる♪

爪は長くて、結構鋭いなぁ〜。

じっと見つめる私に構わず、ゆっ〜くりとした動きで、枝を移動していきます。

ナマケモノは触ってはいけないので、移動する様子をひたすらガン見する私。

別の枝では、ぶら下がって眠っているナマケモノさんも。

スローでマイペースな姿に、なんだかほっこり…。

世界でペットとして人気があるのも頷けますね。

調べてみると、ナマケモノは代謝率が低いので、エネルギーを保持するために

ゆっくりとしか動けないそう。

動物の生態は不思議だな〜としみじみ思ったおばちゃんでした。